セルフドクターコースは

ご自分の主治医になるためのコース
(ヘルスコーチ基礎コース)

米国政府が認める
統合食養学/ホリスティック栄養学に基づき
心と体を食で結ぶ科学に裏付けられた
実践的な方法を学びます

こんなあなたに適しています

正しい知識に基づいた食で心と体をつなぐ方法を学びたい

  • 流行に振り回されず、正しい食の知識を身につけたい
  • 食事が心と体に及ぼす影響や相互関係を学びたい
  • 直ぐに薬やサプリメントに頼るのではなく、食事で心や体を整えたい
  • 家族の心と体をケアする食事を作りたい
  • 何を試しても改善しない繰り返し起こる不調と食事の関係を知りたい

いずれはヘルスコーチとして他者を助けたい

  • 他者を助ける前に、まず、自分を治す方法を学ばなければなりません。
  • 自分を治す方法を知らない人は、他者を治すことはできません。
  • ご自分の不調の根本原因の探り方を学び、適切な食事とライフスタイルの選択方法を学び、継続的に実践する。
  • その知識と経験がヘルスコーチとして活動する上での力となります。

受講のメリット

  • 心と体をケアし、ご自分の主治医(セルフドクター / Self Doctor)になるコース
  • 統合食養学(ホリスティック栄養学)の知識とスキルを学びます
  • 目先の食事法ではなくメカニズム(原則)を学びます
  • 科学的な裏付けのある情報を学びます
  • 基本を理解することで、巷にあふれる様々な情報に惑わされることなく、あなたにとって有益な情報を選び応用することができるようになります
  • 体の健康だけでなく、心の健康(幸せ)もケアするホリスティックな方法論を学びます
  • ご自分を実験台にへルスコーチとして必要な基礎知識を学習できます
  • 修了後は、セルフドクター修了者限定コミュニティ“Sophie’s Clubへ参加し仲間と継続的な情報交換ができます

お申し込み者全員に、セルフケア・チャレンジ冊子プレゼント

セルフドクターコース修了生の声

私は今まで、大きい病気こそしていないですが、間違った食に振り回され心身ともに健康を損なった経験をしたことから食事のことをきちんと学びたいと思い、大学で栄養学を専攻しました。しかし、学校での学びは基本的にカロリー計算がベースで数値による管理、食材の質や個人差を考慮しない考え方が多く、疑問に思うことが多かったのが本音です。体の仕組みなど多くのことを学ぶことができ、得たものも多いですが、自分の真の健康のため、また、私自身の経験を他の人のために生かしたいと考えていた私にとっては、求めている答えはここにはない、ここでの知識だけではいけないと思いました。

その後、いろいろな食事法や健康情報を自分なりに様々な場で学び、ポジティブな変化も実感し始めているタイミングで、さらに学びを深めたいと思い今回受講を決意しました。

森先生のレクチャーは新たな視点での情報も多く、これはそういうことだったのか!と、今まで持っていた知識の点と点が線で繋がる感覚、視野が広がる感覚がありました。健康に関しては、知識だけ得ても実際に行動が伴わないと意味がないと思いますが、なぜ?という根本の理屈の部分と合わせて、すぐに実践できるように具体的な食材等についても教えていただけたので、納得した上ですぐに日々の生活習慣や食事に落とし込むことができ、1年かけてゆっくり学んでいくことで実践・継続していく意識の仕方まで身につけることができたと実感しています。

今までは情報を得た時にストイックで極端な考え方に陥ってしまい、結局は継続ができなくて実践の効果を感じにくかったり、精神的に負担を感じる経験も多くありましたが、セルフドクターコースを受講して、自分の健康や幸せのための行動を、自分と対話をしながら楽しんで行っていくことができるようになり、自分の心身を適切にコントロールすることに対して自信が持てるようになりました

これからは、これらの知識や経験を生かし自分が健康と幸せを体現して、家族や身近な人の健康を守れるように、また、伝えていける存在になりたいと思いました。
1年前に学ぶ決意をして本当に良かったです。ありがとうございました。

K.I.(第11期生)管理栄養士

レクチャーを受けようと思った理由は、検査では異常のない、薬も効かない、どうすればいいのか分からない吐き気と胃の不快感に5年以上悩んでいたので、体調不良改善のために受講しました。

レクチャーで学んだことをどう自分の生活で活かすか、レクチャー後に自分で毎回作戦を練り、実践を繰り返しました。例えば、今日は体や心の状態をみてこの食材をとってみよう、ちょっとブレスワークしてから出勤しよう、日記を書いて自分がどう感じているのか聞いてみよう…などです。結果、何かが無性に食べたくなった時、心の状態が不安定な時、欲や感情任せに動かずに、体からのメッセージをまず考えることが自然にできるようになりました。その衝動は意味のあるものなので抑える必要はなく、体からの意図を汲み取り、どんな方法で対応するかが重要だと学びました。体や心を豊かにする幅広い選択肢を与えて頂き、視野がすごく広がった感覚です。自分の行動が体からのメッセージと答えが合っていることが徐々に増え、何をしたらいいのか手探りで不明確な状態から、自分自身と体が一体となり繋がれたような気持ちに変わりました。自分の体との対話の充実を目標にしていたので、対話するってこういうことか!と経験を通して実感できました。

悩んでいた胃の症状も少しずつですが変わり始めました。ご飯を美味しく食べられる日が増え、1年かけて体重が徐々に増えました。そして女性ホルモンのレクチャーの後、ホルモン状態に合わせた食事やライフスタイルを取り入れ、フェネル茶も新しく飲み始めました。すると今まで一度も自分の力で起こせなかった量と期間のある生理があり、家族で赤飯を炊いてお祝いをしました。体が本当に答えて体のが、驚きと嬉しい気持ちでいっぱいになりました。統合食養学のパワーって凄いですね!これからも日々変化する自分の体と心との対話をし、レクチャーでの学びを試行錯誤しながら楽しく実践していきたいと思います。そして、レクチャーでは日本の健康的な食文化の素晴らしさに触れることが多かったので、古くから伝わる日本の習慣や文化を学び取り入れようと思います。

最も印象に残っていることは、先生が最後のレクチャーで「自信持って食べ物選んだらいいよ!」と言ってくださったことです。正直ほっとしました。レクチャー序盤では、同じことを言われても戸惑っていたと思いますが、今は噂や世間の情報に流されることなく、根拠や自分の考えをもってを食べ物を選ぶことができる変化に気づけてとても嬉しい気持ちになりました

今後もさらに自分との対話を大切に、セルフコーチングができるように実は今IINで学んでいます。まだ序盤ですが、IINで学ばれた森先生がどんなところを工夫し、日本人に必要な情報を組み合わせ、噛み砕いて実践を盛り込みレクチャーを提供してくださっているのか、先生の並々ならぬ努力と情熱を感じています先生のレクチャーのレジュメは間違いなく、これからの人生で1番長く使う参考書です。統合食養学と出会えたこと、先生の充実した授業、クラスメイトの皆様に出逢えて感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます!

たかよ(第11期生)看護師/会社員

私がセルフドクターコースを受講したきっかけは、誤ったダイエット方法でリバウンドしてしまい食生活を見直したかった事、養護教諭への転職に向けて進学した今、栄養についての学びを深めたかった事が理由です。

全てのレクチャーがとても興味深く、今後の財産になるものばかりでした。特に衝撃が強かったのはダイエットの回で、クレイビングに悩んだ自分の経験と重なり、我慢をやめて食欲と直感に素直になる大切さを痛感しました。そのおかげで、この1年、満足するまで食べているにも関わらず、体重が安定しています

その他にも、普段飲むものを水に変え、白米を玄米に変え、野菜は皮ごと食べるようになりました。また、1日8時間程度寝るようになり、ボディソープは無添加の石鹸を使用するようになりました。さらに長年内服していたピルもやめて、自然に生理が来るようになりました。習慣化も大切ですが、自分の身体や季節の変化に合わせて生活を柔軟に変えられる対応力が身についたように感じており、学べて本当に良かったと思いました。

また、パートナーと健康への意識の違いに悩む事があった自分にとって、森先生の「どの程度実践に落とし込むかはそれぞれが決めて良い」、という言葉がとても心に響きました。知った情報に対してどこまで線を引くかはそれぞれの自由で、それぞれが生活の質を損なわない最善の選択をしていると思えるようになり、行動を変えさせようと躍起になっていた気持ちが落ち着き、お互いの意見を話し合い、納得し合いながら穏やかに過ごせるようになりました

様々な情報に混乱していた私ですが、自然なものを食べる、七色に食べる、様々な調理法で食べる、これこそが健康的な食事の基本だと原点回帰し、スッキリした気持ちでいます。将来、養護教諭として子供たちに栄養指導できる日が楽しみです。

長時間にわたるレクチャーをしてくださり、疑問の一つ一つに真摯に対応してくださった森先生、一緒に受講してくださった皆様、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

ゆい(第11期生)看護師

1年間という期間を通してセルフドクターコースを受講することが出来て良かったです。

1人で学ぶことも出来るのかもしれませんが、その場合だと本に頼ることが多くなり、自分の興味のある分野だけに話題が偏ってしまったり、得られる知識が浅くなるのではないかと講座の受講を通して感じました。

また、一緒に講義を受ける仲間がいることで自分にある視点やない視点に気がつく機会があるのも面白かったです。

森先生の資料は幅広い分野についてシンプルにまとめられており、何度も授業の中で復習する機会があって良かったです。

私の中で1番印象に残っていて知ることが出来て良かったと思ったレクチャーは、更年期の過ごし方です。タイトルの更年期という言葉から、そう遠くはない将来に起きるであろうことでそのときになったら対処出来るように考えれば良いものだと講義の前は考えていました。でも、講義を受けたことで、現代に溢れる婦人科系の不調はホルモンのバランスにより起きていることを知ることが出来ました。普段男性が多い職場で働いていることもあり、職場環境が与えるストレスがホルモンバランスに影響を与えるという話はもっと早く知りたかったことだと思いました

いろんな人に知って欲しい話だとも思いました。

森先生から学んだことを定期的に振り返る機会を作りながら、自分のペースを大切に、健康に目を向けた生活が過ごせるように今後も行動を選択していきたいと思います。

あやの(第11期生)会社員

セルフドクターコースを受講する前は、木を見て森を見ずと言う感じで気になる事を調べては又、次の気になる事と言う様にそれぞれ別々な事柄と言う認識で関連性を感じていませんでした。受講の回数を重ねるにつれ、以前受けたレクチャーの内容との関連性をその都度教えて頂いたお陰で私の中でパズルを繋ぎ合わせていくかの様に全体の関連性が見え始め理解する事が出来ました

受講以前から食品購入の際は成分表示の確認は行なっていましたが、やはり正しい知識を学んでからはより安全な物をと慎重に選ぶ様になりました。無農薬や無添加の食品は確かにお高めにはなりますが、私や家族が日々健康で安心して暮らせるならその出費は決して高くは無いと考え始め、少しずつ安心な食品に移行しています。白米を玄米に変えた事は私の中で最も大きく嬉しい変化で、もち麦を加えて炊く事でもちもちとした食感になりとても美味しく、咀嚼もしっかりと行う様になりよりお腹の調子も良くなったと感じています。

カロリーの講座は目から鱗で私の今迄の認識を覆す内容でした。また、サプリメントは高価な尿を作るだけと言うお話しにもとても驚き、安全なホールフードに勝る物は無いんだと再認識させてもらえました。アレルギーの講座で教わった対策を花粉症の主人に目下実践中で、来年の今頃には少しでも改善してくれている様に取り組んでいます。

食や健康に興味はありましたが専門的な勉強をした事がなかったので受講前は不安もありました。森先生のレクチャーはわかりやすく色々な質問に対しても真摯に対応して頂いた事にとても感謝しています。教わった内容を元に日々進化する新たな情報にもアンテナを張りながら何を選択するのかの見極めをこれからもしっかりと行なっていくつもりです。

ともこ(第11期生)会社員

レクチャー

統合食養学(Integrative Nutrition)を効果的に学べるよう
ソフィアウッズ・インスティテュートが厳選し、独自に開発したカリキュラム

レクチャー構成

  • セルフドクターコースは、10の必須レクチャー2つの選択レクチャーで構成されています。
  • セルフドクターの修了証には、全ての必須レクチャーと選択レクチャーの1つ以上の受講が必要です。
  • なお、ヘルスコーチ養成コースへ進まれることを予定されている方は、2つの選択レクチャーの両方の受講が必要です。

必須レクチャー(10テーマ)

1. 【単発受講可】統合食養学/ホリスティック栄養学基礎講座 – バイオ個性と心と体の栄養素

  • 統合食養学(ホリスティック栄養学)とは
  • 健康でかつ幸福になるには?
  • ホリスティックの意味
  • ホリスティック・ウエルネスに不可欠な2つの食べ物
  • セルフチェック(心と体の声をきく)
  • 統合食養学が重視するバイオ個性とは
  • 季節と共に土地と共に暮らし食べる
  • ホールフードで食べるとことの意味
  • ホリスティック・セルフケア10カ条

受講者満足度 4.98/5.0 ★★★★

受講者の声

統合食養学の概要を分かりやすく説明していただき、これから学んでいくことに対して率直にとてもわくわくする気持ちになりました。 大学で日本の栄養学を学んでいた際、栄養素を基準値に照らして評価する考え方では、体質の個人差や環境、どのように作られた食材なのかなど、とても重要なことが考慮されていないと感じ、腑に落ちないことが多くありました。統合食養学の考え方は、そういった部分を大切にする内容かつ、体の栄養のみならず心の栄養を重視している点も、私が本当に知りたいことが根底にあるなと終始感じる内容でした。
 今までいろんな食事法に出会って、数字で細かく管理したり、原材料に関してこれはだだめとストイックになりすぎたり、はじめは意気込むものの続かなかったり…ということを繰り返してきました。完璧を目指さなくて良いという考え方や、まず心の栄養を満たすという考え方を大切にしつつ、バイオ個性に合った食事法を見つけていく過程を楽しんでいきたいと思います。 統合食養学は、食生活に関することだけではなく、真に自分に向き合い人生を豊かにしていくことに繋がる学びだなと思います。始まったばかりですが、講座を受けることを決断して本当に良かったです。(伊藤希恵さま)

今日の授業とても楽しみにしていました。授業中は先生の知識を1つも聞き逃すまいと、メモを取ることに必死でした。統合栄養学の全体のざっくりとしたお話になるのかと思っていましたが、例えが具体的で、説得力があって、なるほど!の連続で、とても充実
した時間を過ごすことができました。
 何が体に良いものなのか、健康になるにはどんなアプローチがあるのか、世の中に情報がありすぎて分からない!と思っていましたが、答えはとてもシンプルなものでした。この価値観を軸に物事を判断していけばいいと思えたのは、今後の自分にとって大きな財産になると確信しています。そして今から色んなものを吸収し、試していくことにワクワクしています。
 科学で色んなことが解明される前から、昔の人は色んな知恵を取り入れて生活をしていたのも驚きました。今でも習慣や伝統として引き継がれているのも、私たちがきっと健康に、幸せに生きていけるように、ご先祖様が下さった宝物だなぁと思います。今は、日本人に生まれて幸せだなぁという気持ちと、そのアドバンテージを最大限に活かしながら、自分らしく時間を過ごしていきたいと思います。そして、授業で学んで頭で理解したことを自分の体を通していけるようにしていきたいです。やっと私が知りたいと思っていたことを勉強できる場所に出逢えたという気持ちです。ありがとうございます!(上田貴代さま)

2. 寿命を伸ばすカロリーとの正しい付き合い方 – 糖質ゼロ食品が糖尿病を起こす

  • 統合食養学(ホリスティック栄養学)がカロリーよりも重要だと考えるもの
  • 炭水化物とタンパク質、寿命を延ばすのはどっち?
  • コレステロールが不足すると起こる影響/病気
  • トランス脂肪酸はどこにいる?
  • 「炭水化物は、太るから食べない方が良い」は本当か?
  • 糖質ゼロ食品が実は糖尿病を起こす仕組み
  • 病気予防になる炭水化物と脂質とは
  • 飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸それぞれの機能

受講者満足度 4.99/5.0 ★★★★

受講者の声

糖質と脂質について、最先端の研究に基づく正しい知識を学ぶことができてとても嬉しく思いました。独学でダイエットしていたころは、カロリーがとにかく低いものを!と頑張っていた時期がありました。その時に「ゼロカロリーのものを食べたから、少しくらいいいよね」とまさに講義で学んだように、身体にとって代謝されにくい悪い栄養を摂取し、さらにカロリーの高いものを摂取していたとわかりました。食品の機能にまで意識を向けていなかったので、ストレスとリバウンドに見舞われたのも納得です。
 脂質に関して、種類があることはなんとなく知っていたけれど、具体的にどのような種類分けがなされているのか、一口に脂質と言っても多くの種類があることが分かり、その代謝のされかたも異なることが今回の授業で詳しく学べることができてとてもスッキリしました。健康診断などでコレステロールは悪いという印象をもっていましたが、統合食養学ではすべて体にとって必要なもので、そのバランスが保たれていることが重要という考え方にとても感動しました。これは良い・悪いと簡単に判断するのではなく、それぞれがバランスを保っているからこそ健康でいられる事に意識を向けたいと思いました。 また、インスリン抵抗性は初めて学びました。自分自身間違ったダイエットをしていたので、今後は人工甘味料を使わない生活を心がけようと思います。たくさんの濃い学びをありがとうございました。繰り返し復習して自分の中に落とし込んでいきたいと思います。次回も楽しみです。(村田有以さま)

脂肪について、これまでその種類などを把握はしていましたが今回の説明でその種類や性質がよく理解できました。それぞれの特徴を知りバランスよく摂取することの大切さがわかりました。乳製品に関して低脂肪やノンファットが普通に選択肢にある中で、またトランス脂肪酸についても実に色々なものに使われていることを知り、正しい知識を持って賢く選択することの大事さを痛感しました。。どの内容も大変勉強になりました。それが全て繋がって、注目すべきはカロリーではなく食品の持つ機能だということに納得しています。(衣斐章子さま)

3. “頭脳労働者には甘いものが必要”の罠 – 脳機能を高める現代人の脳に必要な食事とは?

  • ストレスと脳
  • 肥満と脳
  • 白砂糖と脳
  • 脳と睡眠
  • 血糖値が上がりすぎるとどんな病気になりやすい?
  • 脳機能にとって必要な酵素の材料となる食品
  • ストレス太りの本当の理由(体内の仕組み)
  • 間食していないのに太るのはなぜ?
  • おやつの選び方
  • 認知症/アルツハイマー病予防の食事

受講者満足度 4.99/5.0 ★★★★

受講者の声

今回も自分に当てはまることが講義にたくさん含まれていて、その事実に衝撃を受けると共にとても楽しかったです。私は糖分をすぐに脳へ届けるためにチョコレートを食べて仕事をしていました。しかし、それは脳の情報処理の効率を上げるためのものではないことがよく分かりました。そしてストレスが多いと、酸素が脳の隅々まで行き渡ってない説明と写真を見て納得でした。これからは深呼吸をしたり、小瓶にナッツ、シーズ、ドライフルーツなどを入れて脳のための栄養補給をしようと思います。甘いものが食べたい葛藤と闘う時間がありますが、身体に良いおやつをうまく取り入れることで、我慢することなく、自分の身体と仲良く過ごせそうです。そして、食事の選択や生活習慣でほわほわと穏やかにセロトニンを出しながら生活していきたいと思いました。母が近年眠剤がないと眠れなくなったり、父は炭水化物抜きダイエットをしていたり、自分だけでなく周りの人にも広めたい情報が今回もたくさんありました。そして全ての講義が今までの講義とこれからの講義につながっており、今後の授業も楽しみです。ありがとうございました。(上田貴代さま)

講義の内容が目的をもって多方面から細かい所まで話されているのでとてもわかりやすいです。衝撃的な事実もたくさんあり、それに対処する方法もたくさん教えていただき安心します。医療系にいたけれど知らないこともたくさんあり驚いています。。そして全体から見ることで今まで結びつかなかったことが結びついてまさに統合食養学なのだと、体、心の健康に向かっての知識が得られて大変嬉しく思っています!今後の講義もとても楽しみです。印象に残った事は、肥満やストレスで脳のサイズが小さくなることです。またストレス下では余分な脂肪になってしまう事柄は、とても納得することができました。ハードワークで食事もそんなに食べすぎてないのに痩せない、、筋肉量増えてない、、などです。知識を得た今、さらに注意深く体の反応など観察していきたいと思いました!また復習もしていきます。(恩田亜希子さま)

4. あなたの冷えはどのタイプ?免疫力アップして万病予防 – 風邪予防と諸症状の食養生法

  • 体温が1度下がるとどうなる?
  • 免疫細胞ってどこにいる?
  • 腸内細菌の役割
  • 季節変化と腸内細菌
  • 腸内環境を整える(ボディエコロジーの)ための4つのステップ
  • 冷えの原因別、冷えをとって免疫力アップする食事法とライフスタイル
  • インフルエンザワクチンと抗生物質
  • 風邪の諸症状別食養生法

受講者満足度 5.0/5.0 ★★★★★

受講者の声

印象に残ったことは「濃い緑色の野菜を積極的に取りましょう」とよく言われていますが、今回の講座を受けて「そうゆうことかなのか!」と納得しました。野菜は好きなのですが濃い緑色の野菜が苦手で、大好物のお肉を罪悪感なく食べるためにも、そしてお肌のためにも、毎食少しずつでも取り入れていけるような料理のレパートリーを増やしていきたいなと思いました!(藤井友香さま)

「冷え」がどこからくるものなのかを理解していないと、ただやみくもに温めたり、生姜を飲んだりしても見当違いの場合があるということが、印象に残りました。 また、腸内細菌の有無や、その種類によっても私たちの健康が左右されるということも、認識を新たにしました。 ちょうど今、腸内細菌の本を読んでいましたので、なお興味深かったです。 (匿名希望)

5. 心と体を結び、幸せ体質を作る食事とライフスタイル

  • 幸せはスキル
  • 幸せ体質を作る仕組み
  • 体内の幸せ製造所を整える方法
  • 感情・行動パターンとホルモン
  • 幸せ体質を作る食事
  • 幸せ体質を壊す食べ物
  • 幸せ体質を作るライフスタイル
  • 幸せ体質を支える心を作るスキル
  • 女性ホルモン剤と幸せホルモンの関係

受講者満足度 5.0/5.0 ★★★★★

受講者の声

幸せ体質を作る栄養学的な解説がとてもわかりやすく、この仕組みで色々な事例が説明できることに驚きました。これに加えて考え方や行動など心の面からも幸せスキルを得ていくことで幸福に繋がるのも納得です。考え方や親切な行動など小さなことから意識して変えて増やしていけるようにしようと思います。(衣斐章子さま)

「幸せ」について、人間の機能や科学的根拠からアプローチする考え方が面白かった。これまで勉強していたことが全て繋がっている感覚もようやく理解しつつあり、だからこそ健康をホリスティックに考える必要があると再認識した。「幸せ」は自分自身の中に、ライフスタイルそのものの中にあるという考え方も、とても素敵だと思った。楽しいこと嬉しいこと好きなことをすることで幸せになるのではなく、それ自体が幸せというマインドは大切にしたい。(鶴丸麻衣子さま)

6. ストレスと仲良くなる方法 – 宇宙飛行士もやっているストレス耐性を高める呼吸法

  • ストレスには大きく分けて2種類ある。それぞれの影響とは?
  • ストレスと体内ホルモン
  • ストレス耐性を作る心の在り方
  • ストレス耐性の基礎となるホルモン
  • ストレスワクチンって?
  • ストレス耐性に大切な臓器と食事とマインドフルネス
  • ワイル博士の呼吸法と留意点
  • オリンピック・アスリートやNASAの宇宙飛行士、米国海軍特殊部隊もやっている方法

受講者満足度 4.96/5.0 ★★★★

受講者の声

悪者扱いされがちなコルチゾールは、危険から命を守るために戦闘あるいは逃走するために、体を準備する上で必要なホルモンであること、憂鬱な自分や、やる気を出せない自分に落ち込むのではなく、それらの症状を自分の心と体からのメッセージとして受け止めることが大切だと感じました。次に、二種類のストレス、ストレスに対抗する三つのホルモンのそれぞれの役割を学び、自分の体内には、これだけの味方がいるのだな、と心強い気持ちになりました。ストレスからくる不調の悪循環をもたらすこともわかりました。(山田紗希さま)

セロトニンの大切さを再確認し、幸福感を高める日々の行動や思考を、さらに意識したいと思った。体の機能は少しでも長く生きながらえるために備わっているものばかりであり、ストレスに対しても、同じ機能を兼ね備えていると思えば納得できることであり興味深かった。今の自分の感情を否定することなく、感じ受け入れることが、ストレスと仲良くなるためにも必要なことでもあることに気づくことができた。今まで、自分のストレスに気づいていなかったことがあったように思い、今後はストレスに感じていると気づき認めていきたいと思った。(釘宮千鶴さま)

7. 内側から綺麗になるホリスティック・スキンケアと怖い身近な経皮毒

  • ホリスティックなパーソナルケア
  • 避けたい怖い成分/経皮毒
  • 手作りボディパウダーと日焼け止めレシピ
  • ナチュラルオイルの選び方
  • 天然成分の危険性と安全な防腐剤
  • シミと紫外線
  • 毛細血管の鍛え方
  • お肌のターンオーバーを促す様々な方法と食品
  • クルーエルティフリー
  • 保存用製品・容器の素材と選び方

受講者満足度 5.0/5.0 ★★★★★

受講者の声

私は美容に関してはあまり気をつけておらず、洗剤なども安いものを使用していました。講義で柔軟剤のナノ製品の透過性の異常な高さに恐怖を感じ、早速洗濯石けんに切り替えて洗いました。汗臭さを消すために柔軟剤の香りに頼っていましたが、石けんでも充分汗の臭いは消えるなと思いました。無臭なのが自然なんだと実感。今後は体に安全なものを使用していこうと思います。化粧品も裏の表示を見たら冷や汗。何となく目が腫れやすいので、市販の成分表示が怪しいものは避けようと思いました。薬局で化粧品や制汗剤などを物色していたら、思いのほか危険物質が多くて本当に怖いなと思いました。今ここで学べて良かったです。趣味でアロマオイルのマッサージをやっていたのでエッセンシャルオイルを使って石鹸や日焼け止めを手づくりしてみようと思っています。危ないものを知っていくと、つい神経質になってしまいますが、楽しみながら健康を目指すことを忘れずにいたいと思いました。食べても安全な基礎化粧品やボディクリームを自分の体に合わせて配合を調整して、楽しみながら作ってみようと思っています。また、病院では亜鉛華軟膏という名称でオムツかぶれの予防に使っていました。安全が確認されているものが臨床でも活躍していて、なるほどなと思いました。日焼け止めに使えるとは知らず興味深かったです。今回もたくさんの貴重な学びをありがとうございました。(村田有以さま)

一般的に売られているパーソナルケアに含まれている健康に害のある物質を教科書的に知るのではなく、具体的にどのような売り文句の商品に含まれている可能性が高いのか、そしてどのような商品を選ぶべきなのか、というところも教えてもらえるので実生活に生かしやすいです。新型コロナウィルス感染対策として店先で除菌液が置かれていることも普通になりましたが、よく見ると「エタノール」と書いていないものも多いです。店からしたら売り上げに直結するものを販売するのでしょうから仕方ないかもしれませんが、何も気にせず使用している人が多く、怖いなと思いました。(中島愛子さま)

8. サプリメントの落とし穴 – そのビタミン剤は飲んではダメ – 安全なサプリの選び方

  • サプリを毎日飲んでいる人は知っておくと安心:サプリメントの6つの落とし穴
  • 体内で青酸化合物になるサプリメントの成分
  • 乳がんや大腸がんとの関係性が報告されている成分
  • 不整脈を起こす成分
  • 「定期的にファスティングしているから大丈夫」は本当に大丈夫?
  • 栄養バランスと体内吸収率などの栄養バランススコアで100点とったマルチサプリ以上の栄養価のある野菜(ソフィアウッズ・レシピ配布)

受講者満足度 4.99/5.0 ★★★★

受講者の声

良かれと思って摂取したであろうサプリに、このような落とし穴があることを知って驚きました。ホールフードを意識して栄養バランスの良い食事をすることは、市販サプリを摂取して服用するよりも最初は手間がかかるように見えるかもしれませんが、時間が経った後のことを比べた際、前者を実践した方が自分も気持ちが良いし、自分の体のためにそれくらいの手間はかけたいと感じました。(中島愛子さま)

今回のサプリメントについては、私はサプリメント信者だったのでびっくりして正直かなりショックです。アメリカに行く時などこちらで買えないマルチビタミンを大量にいつも買ってくるので今それらのボトルを見るとかなり複雑な気分です。誰か教えて欲しかったです。お買い物の時、食品に対してはものすごく気にしていていつも裏の表示を見てから購入していたのに、ビタミン剤にこんな落とし穴があるなんて本当に驚きました。(小出淡也子さま)

9. ダイエットせずに痩せる方法 – 空腹は我慢じゃなくて科学

  • ダイエットするたびに人は何キロ太る?
  • ダイエットは始める前からあることが約束されている
  • 流行のダイエットが失敗する5大原因
  • ダイエットを必要としない体に不可欠な2つの要因
  • 特別なことをしなくても適正体重を保つ成功要因
  • 時間栄養学を味方にする方法
  • 甘いものを食べても良い時間

受講者満足度 4.99/5.0 ★★★★

受講者の声

食についての様々な情報の出所が明らかになっていて嬉しい。ずっと変わらない、基本の身体のメカニズムをベースに、最新の研究も加えて話してくれている。時間栄養学というワードも初めて知った。他の健康に関する本でその考え方は見聞きしたことがあったが、他の説明やメソッドの中に挿入された形だった気がする。こちらの講義では、終始提案の出所がクリア。
何より、ダイエットのもう1つのメソッドとして紹介しているのではなく、生理学、栄養学、機能からの身体のメカニズムが深く説明されていて、今まで府に落ちずにいたものが、本当にクリアになって嬉しい。特に脳との関わりが、分かりやすくエネルギー代謝とどう絡んでくるのかをダイエットに焦点当て た時の視点を外さずに説明されていて、素晴らしい!
体重の幅が決まっていることも、新しく府に落ちた! ホルモンとの関係も触れつつ、私にとってはお手上げ! な複雑に制御し合っている身体の仕組みを分かりやすく説明してくれて感謝! 睡眠が大切、何時に食べるのがよい、食べないのがよい、などの提案がホルモン分泌と繋がって、 しかもデータもあって、また何年の論文かも記述されていて、本当に丁寧!
組み立てかたが、分かりやすくしているのか?こんな複雑な身体の仕組みを、ダイエットをテーマ に学ぶ事ができて、満足です❤ (森本純さま)

改めて私たちの体の機能の凄さ、継承されてきた日本の食文化の素晴らしさに、感謝感謝の講義でした。あらゆる事態に備えて生きていくための体の仕組みを学べてとても面白かったです。体のシステムに抗うことなく、その機能を十分に活かせる自分でありたいと思います。私は22時まで仕事をし、帰宅後お腹が空いてしまうことが多いので、授業で学んだ食事のアイデアを実践し、体の自然の摂理に合わせて仲良くお付き合いしていくことを練習していきたいと思います。食が豊かになった反面、健康問題も増えてきていますが、食が豊かな利点を存分に活かせる自分でありたいと思いましたし、そのヒントをたくさん学ぶことができました。
今、自分達が日本の食文化の恩恵を受けることができているように、100年後の日本に素敵な食文化が継承されていればいいなぁと思います。そして健康とは、単に太っていないことではないと感じました。美味しくご飯を食べ、自分の体の機能や自然治癒力が十分に発揮できる状態を維持することが大切だと思いました。単に体重の数字に左右されないこと、体に無理な負担をかけず自分の体と心地よく仲良くやっていくことだと思いました。
体は一人一人異なるので、他人と比較するのではなく、体の声を聞いて自分らしさの確立と受容できる人でありたいなぁと思います。そんな統合食養学の基本に立ち帰ることができた楽しい授業でした。ありがとうございます。ダイエットをすることがなかった自分にとっても、とても実りのある講義内容でした。普段何気なくしていたことが、肥満防止につながっていたんだ!と根拠を知ることができました。また、既に学習した今までの講義内容が絡んでいる部分は、どんなポイントをいつの講義の資料で復習しておけばよいのか明確に教えてくださり、ありがたかったです。先生の講義は毎回情報量がかなり充実している授業なので、徐々にその知識を繋ぎ合わせながら今回の講義が理解できました。ありがとうございます!(T.U.さま)

10. 薬に頼らず、全ての年代の女性ができる女性ホルモンを手懐ける方法 – PMS・妊活から更年期・閉経後まで(+男性更年期も)

  • 性ホルモンの分泌に重要な4つの臓器とその整え方
  • エストロゲン信仰の罠
  • ホルモン分泌のタイミング(生理周期)に合わせて食事とライフスタイルを調整する方法
  • 更年期の健やかな過ごし方と更年期症状の予防と改善の食事とライフスタイル(仕事編・家庭編)
  • 男性更年期
  • ホルモン充填療法の副作用と安全な期間
  • 不妊治療と乳がんとの関係

受講者満足度 4.97/5.0 ★★★★

受講者の声

生理周期に沿った食事とライフスタイルの項目がとても興味深かったです。生理の不快感や様々な症状は、やむを得ない事として、真面目に向き合わずに過ごしてきましたが、その周期によって全てが意味があっての症状である事を知り、ちせさんがおっしゃっていた通り女性に与えられた特権だと、生理周期をポジティブに捉えることができました。男性の更年期は深刻になりやすい事を改めて学びました。社内でも中年男性が女性社員よりも苛立っている状態が目立つ時があります。直接更年期に結び付けてはいけないですが、優しく接してあげようと思いました。生理周期が40日以上あった?かも?と、心当たりがあり、まだやりたい事学びたい事が沢山あるので、健康で過ごせるよう更に統合食養学の知識を深めたいです。(清水綾乃さま)

自分を振り返りながら、だからかぁ…と納得しながら生理周期による体の仕組みを理解できました。理由と対処法を知れば、むやみに自分を責めず労ることができますね。男性の更年期については始めて学びましたが、知っていれば必要な時は気配りができますね。『自己修正力』、本来の自分の体が持つ力をもっともっと信じていこうと思えた、あっという間の2時間、一人でも沢山の人と共有したい内容でした。PMSの症状が出やすいので、食事とライフスタイルを試していきます。それと、父に優しく、上司には大事なことは午前中に!を心がけます。失礼かもしれませんが、ちせ先生の年齢を聞いて声が出そうになるくらい驚きました!私より少し上くらいと勝手に思ってましたので。食事とライフスタイルの重要性、あらためて実感しました(^-^)(西島美恵子さま)

選択レクチャー(2テーマ)

  • セルフドクターの修了証には、2つの選択レクチャーのうち、1つ以上のレクチャーの受講が必要です。
  • 両方のレクチャーを受講する場合には、追加受講料が必要です。
  • ヘルスコーチ養成コースへ進む方は、両方の受講が必要です。

1. 【単発受講可】 アレルギー症状・花粉症を改善した食事とライフスタイル

  • アレルギーとは
  • アレルギーが起こる仕組み
  • アレルギー反応を起こさないためには
  • 免疫細胞と共生細菌
  • ボディエコロジーの4つのステップ
  • 免疫細胞を教育する
  • 免疫細胞を挑発しないためには
  • アレルギー症状を緩和する抗ヒスタミン作用のある食品
  • アレルギーの救世主となる食品とその作り方(改善事例多数)

受講者満足度 4.99/5.0 ★★★★

受講者の声

免疫細胞は教育できるという事。アレルギーを起こさないためには適度な刺激を与えた方がいい事を学び、アレルギーに対する概念が大きく変わりました!今までのアレルギーは発症させないようにアレルギーのもとになりそうなものから極力避けていましたが、それは逆効果で免疫反応の異常を起こす原因になる。腸内洗浄も良い菌もなくなってしまう等、何でも過度や神経質になり過ぎる事は身体の免疫力も下げてしまう結果に繋がると、今回のレクチャーでより実感しました。(鈴木美紀さま)

腸内環境がいかにアレルギーとそれ以外多くの人間の体の大切な機能を正常に整えるために重要なのかという事を改めて学びました。腸内細菌が免疫細胞を調教し管理している事、様々な不調(筋肉痛や関節痛も含み!)が腸内環境と関わることがあるという事、統合食養学のボディエコロジー4ステップの再確認、腸内の食べ物を分解する腸内細菌のバランスの大切さ、Live Dirty Eat Cleanの考え方、先生の花粉症克服までの実例のご紹介と魔法の食品について等、全て為になる学びでした。(ウイリアムス奈緒さま)

2. 【単発受講可】 がん予防になる野菜の食べ方 – 野菜の力を正しく引き出す調理と食事法

  • がんの成長の仕組み(内部協力者)
  • がんの成長の仕組み(血管新生)
  • 野菜の個性を知って野菜の力を120%得る調理法
  • 野菜が発がん性に変わる仕組みと正しい調理方法
  • オートファジーの仕組みと落とし穴
  • がん細胞と免疫細胞の両方に必要な栄養素
  • がん細胞を抑制しつつ免疫細胞をサポートする食事
  • 甘味とがん、塩分とがん
  • 肉とがん(ヴィーガンになるだけでは足りない)
  • アルコールとがん

受講者満足度 4.98/5.0 ★★★★

受講者の声

がんについて、ここまでわかりやすく聞いたことがなかったので、今回のお話はこれから、もし、私や身近な人ががんになる事があるとしたら大変貴重な話になると思いました。そして、がんにならない食べ方を実践すれば、無駄に怯える事なくがん予防の生活ができると確信が持てました。いつも目から鱗のお話しありがとうございます。野菜に含まれている成分が発癌物質になると初めてしりました。メリットが沢山あるアブラナ科の野菜も気をつけて取らないと、逆にがんリスクをあげてしまうなんて考えた事もありませんでした。伝統的な調理法には意味がありそれを簡単だから、便利だからと変えてしまうリスクも併せてなるほどと思いました。(小林亜紀さま)

放送大学でがんについて受講していたときに、がんのリスク要因についてのデータは見たことがあったのですが、今回具体的なライフスタイルをしっかり学ぶことができて、より知識が深まりまりました。 まず、あらゆる手段を駆使して生き延びようとするがん細胞の貪欲さに驚きました。がん細胞の栄養補給源や成長経路を知ったからこそ、例えばがんと診断されたら乳酸が溜まるような生活を避けるといった対策がなぜ必要なのか理解することができました。野菜の力を120%活かすための食べ方についてのレクチャーでは、野菜全般が持つ特徴と、それぞれの野菜が持つ個性を踏まえた調理法をたくさん知ることができたので、日々の生活で実践していきます。身近な食べ物が、硝酸塩を体内で有害とならないように変化させられるということには感動しました。各国の伝統的な料理の中には”発がんコンビ”プラス”それを防ぐ食材”の食べ合わせがあると気付き、古くから伝わるものには理由があるのだと感じました。ビーガンやマクロビオティクスなどは健康だけでなく精神面や哲学的、政治的な面もあるので、いい悪いというものではないけれど、少なくともがん予防の観点からは、本当に健康に配慮した生活というのは、流行やファッション、ポリシーとしての食事ではなく、確かなエビデンスに基づいて冷静に考えることが必要だと感じました。(山田紗希さま)

その他コースに含まれるもの

  • コーチング: レクチャー後の復習課題を通して、知識が生活の中で生かされ行動変容が生まれるよう、ひとりひとりが自分の目標に沿って行動できるよう、コーチングやアドバイスをします。
  • コミュニティ: Slackを活用し、「ホリスティック栄養学」を共通語につながる、温かいクラスメイト同士の交流が可能です。職業や年齢を超えてお互いを励ましあったり、助言し合ったりする場です。また、お互いの回答やコメント等を通して、異なる視点への気づきが得られ、また、やる気につながっていきます。
  • サポート: コースの間であれば、いつでも、レクチャーの内容についてSlackにて質問をすることができます。
  • 特典: 統合食養学の基礎をまとめた冊子と、セルフケア・チャレンジ冊子の両方(PDF)をプレゼント

期間とスケジュール

1年コースと半年コースがあります

内容は同じです。

新学期スタート期間講義頻度
3月コース1年間(3月~2月)月1回 合計12回
9月コース6か月間(9月~2月)月2回 合計12回

※ なお、ヘルスコーチ養成コースは、4月新学期です。

2024.01 ~ 2024.03

単発受講可能レクチャー日程

単発受講可能レクチャー所要時間オンライン
20:00
オンライン
10:00
アレルギー症状・花粉症を改善した食事とライフスタイル120分1/11(木)
2/28(水)
1/14(日)
3/2(土)
がん予防になる野菜の食べ方 – 野菜の力を正しく引き出す調理と食事法150分 2/1(木)
3/13(水)
2/4 (日)
3/16(土)
統合食養学(ホリスティック栄養学)基礎 – バイオ個性と心と体の栄養素120分3/21(木)9:00 –
3/24(日)

2024年3月期のスケジュール

必須レクチャー所要時間オンライン
木20:00
オンライン
日9:00
統合食養学(ホリスティック栄養学)基礎 – バイオ個性と心と体の栄養素120分 3/213/24
寿命を延ばすカロリーとの正しい付き合い方
   – 糖質ゼロ食品が糖尿病を起こす仕組み
120分 4/184/21
“頭脳労働者には甘いものが必要”の罠
  - 現代人の脳に必要な食事とは?
120分5/165/19
内側から綺麗になるホリスティック・スキンケアと怖い身近な経皮毒
  ー その行動、実はシミを増やしているだけかも
120分6/136/16
ダイエットせずに痩せる方法 – 空腹は我慢じゃなくて科学120分7/187/21
心と体を結び、幸せ体質を作る食事とライフスタイル120分8/228/25
ストレスと仲良くなる方法
  – 宇宙飛行士もやっているストレス耐性を高める呼吸法
120分9/269/29
あなたの冷えはどのタイプ?免疫力アップして万病予防
  - 風邪予防と諸症状の食養生法
150分10/2410/27
サプリメントの落とし穴 – そのビタミン剤は飲んではダメ
  – 安全なサプリの選び方
120分11/1411/17
薬に頼らず全ての年代の女性ができる女性ホルモンを手懐ける方法
  - PMS・妊活から更年期・閉経後まで(+男性更年期も)
150分12/1212/15
アレルギー症状・花粉症を改善した食事とライフスタイル*120分2025年
1/16
2025年
1/19
がん予防になる野菜の食べ方 – 野菜の力を正しく引き出す調理と食事法*150分2/132/16
*|選択レクチャー
修了ランチ会TBD

2023年9月期のスケジュール

必須レクチャー所要時間オンライン
水20:00
オンライン
土10:00
【単発受講可】 統合食養学(ホリスティック栄養学)基礎
 – バイオ個性と心と体の栄養素
120分9/6 9/9
寿命を延ばすカロリーとの正しい付き合い方
 – 糖質ゼロ食品が糖尿病を起こす仕組み
120分9/27 9/ 30
“頭脳労働者には甘いものが必要”の罠
 - 現代人の脳に必要な食事とは?
120分10/1110/14
あなたの冷えはどのタイプ?免疫力アップして万病予防
 - 風邪予防と諸症状の食養生法
150分10/2510/28
心と体を結び、幸せ体質を作る食事とライフスタイル120分11/811/11
ストレスと仲良くなる方法
 – 宇宙飛行士もやっているストレス耐性を高める呼吸法
120分11/2912/2
内側から綺麗になるホリスティック・スキンケアと怖い身近な経皮毒
 ー その行動、実はシミを増やしているだけかも
120分12/1312/16
サプリメントの落とし穴
 – そのビタミン剤は飲んではダメ – 安全なサプリの選び方
120分2024年
1/10
2024年
1/13
ダイエットせずに痩せる方法
 - 空腹は我慢じゃなくて科学
120分1/24 1/27
薬に頼らず、全ての年代の女性ができる女性ホルモンを手懐ける方法
 - PMS・妊活から更年期・閉経後まで(+男性更年期も)
150分2/14 2/17
アレルギー症状・花粉症を改善した食事とライフスタイル*120分2/283/2
がん予防になる野菜の食べ方 – 野菜の力を正しく引き出す調理と食事法*150分3/133/16
*|選択レクチャー
修了ランチ会TBD

受講スタイル

しばらくオンライン講座のみ開催します。

オンライン講座
場所ZOOMを使用します
事前の設定が必要です
スマホからも使用できます
ライブなのでQ&Aの時間もあります
人数特に制限ありません(2名以上で開催)
時間通常:120分~150分
欠席の場合もう一方のクラスへ振替可能です
振替不可の欠席者2名以いる場合には補講日を1日設けます(無料)
または課題提出(5問中3問正答で出席とみなします)
テキスト配布方法ファイル(PDF)をSlackにて配布します
データ容量が大きいのでPCでご覧いただくことをお勧めします
メリットスマホアプリで、どこからでも受講可。自宅、会社、カフェ etc.
通学講座
場所
人数
時間
欠席の場合
テキスト配布方法
メリット

修了証

発行の条件

  • 11レクチャー(必須10レクチャー+選択1レクチャー)以上の履修
  • 復習と課題の提出
  • 欠席した場合、他の曜日に振り替え、あるいは追加課題を提出し、75%以上の正答で出席とみなします。
  • 選択レクチャーは、両方受講可能です。
  • ヘルスコーチ養成コースへ進む方は、両方の選択レクチャーの受講が必要です。

発行の手続き

  • コース修了後、修了証授与対象者のうち、ご希望者に修了証を発行します。発行手数料:1,000円
  • 修了ランチ会(参加費別途)を開催する場合には、ランチ会にてお渡しします。
  • 修了ランチ会を開催しない場合やご出席できない場合には、郵送いたします。(郵パック料:370円)

受講料

1年コース・6か月コース共通

基本11レクチャー受講
(必須 10 + 選択 1)
全12レクチャー受講
(必須 10 + 選択 2)
正規受講料120,000130,000
分割払い(2回)60,000 × 2
(合計120,000円)
65,000 × 2
(合計130,000円)
一括払い114,000
5%off
123,500
5%off
早割
【9月期】7月末まで
【3月期】1月末まで
108,000
10%off
117,000
10%off
  • コースの修了には、11レクチャー以上の受講が必要です。
  • ヘルスコーチ養成コースに進まれることを希望される場合には、12レクチャーの受講が必要です。
  • 上記受講料には、Slackでの指導料が含まれています。
  • 早割を受けるためには、各期限までにお申し込みいただき、お申し込み日から3営業日以内の受講料のお振込みが必要です。
  • お申し込み者全員に、統合食養学基礎冊子とセルフケア・チャレンジ冊子プレゼント

単発で受講可能なレクチャーの受講料

レクチャー受講料
統合食養学(ホリスティック栄養学)基礎(120分)6,000
アレルギー症状・花粉症を改善した食事とライフスタイル(120分)8,500
がん予防になる野菜の食べ方(150分)8,500
統合食養学(ホリスティック栄養学)マインド・ボディ・メディシン講座
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