公認ヘルスコーチの活動の法的権利と資格

公認ヘルスコーチは、管理栄養士とは異なる資格です。 しかしながら、食事指導やライフスタイル改善などの活動をする権利と資格が法的に正式に認められています。

また、米国は合衆国であるため、日本の国家資格にあたる資格は存在しません。そのため米国の連邦議会において、 IIN™ のヘルスコーチの活動が承認されることによって全米における活動が保証(公認)されています。

公認国際ヘルスコーチの活動についても同様です。活動の合法性については、IAHCのサイトをご確認ください。

ヘルスコーチの活動の権利と資格を法的に保証する文書

米国連邦議会からの感謝状

増加する医療費抑制と米国が直面している健康危機の回避に対して、公認ヘルスコーチとウェルネスコーチが大きな役割を果たしているとして、その貢献を称え米国連邦議会から公認ヘルスコーチへ感謝状がおくられています。

それに併せ、National Health and Wellness Coach Week (ヘルスコーチ&ウェルネスコーチ・ウィーク/週間)が制定されています。 管理栄養士ウィークではないことが多くを物語っています。

これは、公認ヘルスコーチの活動が米国政府から認められていることの証であるだけでなく、統合食養学による方法論の効果が認められていることの証です。

米国政府議会から公認ヘルスコーチへ送られ公開された感謝状

米国連邦議会にて
称えられた重要性と貢献

2017年2月の米国連邦議会において、ドナルド・M・ペインJr.下院議員(Representative Donald M. Payne Jr.)がヘルスコーチの重要性についてスピーチを行いました。

IIN™ の年次総会でホワイトハウスが支援を表明

毎年、在校生と卒業生のために開かれる2日間に及ぶカンファレンスにて、オバマ政権によるIIN™ と公認ヘルスコーチの活動への支援が、大統領副補佐官アダム・バッカロウ氏によって表明されました。