ホリスティック・アプローチによる健康経営導入にご関心のある企業さまは
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健康経営の重要性

健康経営は、社員等の健康管理を経営的な視点で捉え戦略的に実践する経営を意味し、健康を費用ではなく、投資と捉える経営方針・経営施策を指します。

ペンシルベニア大学やハーバード大学による研究で次のことが明らかにされています。

「健康で幸福度の高い社員は生産性が高い」

健康で幸福度の高い社員は

  • 他者との付き合いが巧い
  • クリエイティブ
  • 問題解決型(不満愚痴発散型ではなく)
  • 精力的でやる気が高い
  • 楽観的
  • 病気になりにくい
  • 学習速度が速い
  • ミスや事故/怪我が少ない
  • 最良の判断をしやすい


つまり、生産性が高いと、報告されています。

健康で幸福度の高い社員を作る
ホリスティック・アプローチの優位性

WHO(世界保健機関)は、健康を

身体的、精神的、社会的に
完全に健全な状態を指し
単に病気や虚弱性の欠如を意味しない。
Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.

と定義しています。

「身体的、精神的、社会的」全てを包括した状態を指しています。

つまり、WHOの健康の定義は、ホリスティックなのです。

統合食養学もまた、「身体的、精神的、社会的」全てを包括したアプローチを執ります。
だからホリスティック栄養学なのです。

健康経営導入のメリット

  • 社員の健康と幸福度の向上による生産性の向上(上記参照)
  • 病欠・休職等の低減による事業効率の維持・向上と健康保険費用の低減
  • 既存社員の定着率の向上
  • 優秀な人材の確保・定着
  • 企業価値の向上、株価の向上
  • 社会的イメージの向上

など、成長企業において社員の心をひとつにする求心力として、あるいは成熟企業における社員意識の活性化としても、「健康経営」導入の意義は大きいと信じます。

健康経営銘柄

「日本再興戦略2015」による取組の一環として、経済産業省は東京証券取引所と共同で、社員の健康増進に取り組む投資をしている上場企業を「健康経営銘柄」として初めて選定し公表しました。「健康経営」への取り組みは、長期的な視点から企業価値向上を支える要因となると考えていることの表れです。

健康経営優良法人認定制度

「日本再興戦略2016」にて、健康経営等の更なる取り組み強化について、健康経営優良法人認定制度の開始が宣言され、これに基づき、経済産業省が認定制度を設計・公表しました。

2017年2月21日、大規模法人部門(ホワイト500)では236法人、中小規模法人部門では95法人が認定されています。

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